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例1:家の中にフンが落ちていた
Aさんの場合
部屋を掃除していると置物の後ろや隅のほうに黒い米粒のようなものが落ちていた。
よく見るとフンである事が分かった。業者を呼んで調べてみると天井裏に大量のフンが
見つかった。

例2:夜になると物音がする
Bさんの場合
夜になると天井や壁から動物の走る音が聞こえる。
壁の中や天井に生息しており夜行性のため夜間食べ物(虫や人間の食べ物)を探して移動しているようだ。家を調べてみると屋根の裏側の付け根に隙間がありそこから入り込んでいる事が判明した。

例3:部屋でねずみが活動している
Cさんの場合
夜部屋で物音がする。朝物が移動していたり倒されていたりする。
そのうち部屋を走るねずみを目撃した。部屋の中に出て走り回られる。
襖上の鴨居(写真や表彰状をそこに立てかけている人が多いですね。)の裏に
穴が開いていた。

例4:かじられた跡がある
Dさんの場合
常温保存の食品(乾物類など)の袋に穴が開いていたり、部屋のコードや洗面所の石鹸が齧られていた。偶然窓や玄関を開けていたときに入り込んできたようで出れずに家の中で食料や水を求めたり歯が伸びるのでいろんな所を齧ったりしていた。

例5:台所で頻繁にねずみを見る
Eさんの場合
家の中でねずみを見るようになった。とくにキッチンの目撃が多いので、冷蔵庫をどかしてみると壁をかじった破片と大きな穴があった。よくよく調べるとシンク下のパイプ周りに設置したフタが外れて大きな隙間が出来ていた。

例6:玄関に隙間があった
Fさんの場合
玄関近くでねずみを見たので戸締りをしっかり見たり、隙間を確認したが見当たらない。業者に来てもらうと家に上がる玄関の框(かまち)裏に隙間があるとのこと。塞いでもらうとそれからねずみは出なくなった。

例7:家のどこかで死骸がある
Gさんの場合
部屋の一部からウジがわいてきて酷いにおいがする。調べてもらうとねずみが床下で死んでおりそこが原因のようだ。近くに野良猫が多くいるので傷を負い弱って床下の隙間部分に逃げそのまま死んだと見られる
家にねずみが入れば必ず日常の暮らしの中で何か変だなと気づくと思います。これが被害を最小にくいとめる一歩になるのです。変だなと感じたら夜耳をすませたり、普段動かさないタンスの裏や部屋の隅を見てみてください。フンが落ちていたらねずみがいる証拠です。
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